大学受験の中でも医学部入試は最難関の試験です。この難しい医学部入試を突破したものだけが医師として活躍する資格を得ることができます。最難関の試験であるために、人によっては長い浪人生活を強いられる場合もあります。医師となって社会貢献をしたいという高い志を持っていても受験に対する情報や学習法がわからないために苦労している方が多数存在します。
医学部を目指す生徒に対して合格のためのノウハウを提示し、必要な学習内容を指導することによって、いち早く医学部合格を勝ち取らせたい。そんな思いから、医学部専門予備校プロメディカスは、医学部入試を何とか突破して医師として活躍したいと願う方々へ、最短距離で合格させるために日々指導を行っています。
年中無休、毎日朝8時から夜22時まで学習時間を確保し、全科目専任教員制をしいているのも最短距離で医学部合格を勝ち取るためです。 私たちプロメディカスは、将来にわたり高い志を持って社会貢献を目指す医師になりたいと願う受験生を精一杯、応援していきます。
医学部入試の数学は「適切な解法の判断力」「論理的な思考力」を応用可能な程度まで習得しているかを試すものです。従って、明確な基礎知識が医系大学の数学では根幹を占めます。難問が解けることが美徳とされがちですが、PM横浜では合否を決めうる標準水準の問題を正確に解答できる「基礎力」を身につけることを指導の主眼においています。無論、志望する大学に応じ、その指導内容を調整し、受験生の合格に資する指導を行います。
物理で重要な事は「体系的な理解」です。原理、定理、定義、法則を明確に区分し、個々の数式の表す「物理的な意味」を捉えることが、入試突破への実力に繋がります。「現象を正しく把握し、数式に表現する過程」が物理として最も重要であり、この点を常に意識した指導を行います。また物理は理科ですから、定量的な議論を正確に行う必要があります。数学は道具であり、定型的に用いることが重要です。必要と考える数学の知識も丁寧に指導します。
化学は、理論化学、無機化学、有機化学の3分野に分かれます。理論化学は計算、無機、有機化学は暗記というイメージがあると思います。理論化学ではパターン化された解法を覚え、応用力も身につけます。また無機化学は暗記に加え、最近の出題傾向である、理論、無機融合問題に対応できるよう、化学全体の力をつけます。有機分野は必ず出題されるため、特に多くの問題を解き、解答力を身につけていきます。
医学部生物で問われるのは、まず基本的な知識です。暗記事項は物理・化学に比べ圧倒的に多くなっています。そのため、計画的な暗記に加え図やグラフ、本質的な意味と絡め、イメージを伴う理解をしながら覚えることが必要です。さらに必要な力が、生物学的な思考能力です。医学部・歯学部生物で差がつくのは、暗記事項よりもむしろ、パターン化しにくい思考問題です。これに必要な「生物的に考察処理する能力」は、一定量の知識を前提として、ポイントを押さえて練習を積み重ね、身につけましょう。
近年の入試では、読解力と語法力の出題のウエイトが高くなっています。したがって、前期では、読解はアメリカのコンポジションのメソッドを読解用にアレンジし、トピックを把握して論旨を追う演習を積み重ねます。文法・語法は文意を考え、理由付けをしながら全範囲を網羅します。単語・イディオムは文単位で入試頻出単語の演習を行います。夏期と後期でこれを踏まえてあらゆるジャンルの問題演習を行い実力を養成し、直前期で実戦対応を行ないます。
論文は、知識・思考力・文章力が総合的に問われる試験です。したがって地道に実力を養成することが必要です。具体的には、①授業を受け②答案を書き③添削を受け④復習する、という4つからなるサイクルを確立し、これを繰り返していきます。
医学部受験では、センター国語・倫理ともに9割近い得点をあげることが要求されます。 限られた時間で、目標を達成するためには、必要な知識を効率よく身に付けることと、センターの出題パターンに習熟することの両方が必要です。PMのセンター国語・論理の講座では、その両方を無駄なく確実に自分のものにすることができます。
入試問題を解くには、それぞれの教科に応じた知識や解法を身に付ける必要があることは言うまでもありません。しかし、それだけでは、入試に勝利することはできません。問題文を正確に読み解き、与えられた条件を整理し、出題者の意図を正確に把握することが必要なのです。こうした力を私たちPMでは、読解力と呼んでいます。そうした全教科の土台となるような読解力を身に付けるための講座が「読解力養成講座」なのです。
また、下記ページに入試問題読解力養成講座の案内・教材サンプルがございますのでご確認ください。
入試問題読解力養成講座
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