現役科コースでは、医学部現役合格に必要な教科をすべて網羅した教科・時間構成で、授業を展開していきます。各科目では、医学部入試の実際の出題傾向に合わせ、基本を重視し、多角的に何度も演習する「マルチ・ラーニング方式」で、実力を伸ばします。
また、どのクラスも1クラスの定員が8名に限定されている完全少人数制のクラスです。
プロメディカスだからできる6つの現役合格メソッド
- いつでも質問可能専任教員制
- プロの専任指導教員による指導。
授業時間以外の質問にも対応。
- 合格力養成のため全講師で指導情報を共有
- 全講師が生徒の指導情報を共有し
ウイークポイント克服をサポート。
- 定員8名完全少人数制
- 徹底した少人数授業を実施。
クラス授業は各クラス8 名まで。
- 学生講師ゼロ。プロの専任講師によるマンツーマン指導
- 大学受験のプロのみが行う授業。
ノウハウ十分な講師だけが指導。
- 集中できる環境個人専用ブースとロッカー
- 個人専用の自習スペースを用意。
しっかり集中して学習できます。
- 医学部専門だから医学部受験情報が豊富
- 大学医学部とのネットワークから、
活きた情報を手にすることが可能。


- α(国公立・旧設医大)コース
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現役科αは、国公立・旧設医大現役合格を目標とし、高度な内容と演習力を培う講義が特徴です。
- β(新設医大)コース
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現役科βは、新設医大現役合格を目標とし、講義だけではなく基礎から丁寧に現役合格に必要な勉強の仕方を指導します。
- メディカルハイパー(中高一貫校専用)コース
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メディカルハイパーコースは、中高一貫校に通い現役医学部合格にこだわる皆様方を対象に、中学1年生から医学部受験に必要な入試内容に絞ったカリキュラムのみを徹底的に指導していきます。
中学生の間に大学入試に必要な学習内容の基本を徹底指導していくことにより、現役で国公立、私立御三家のラインを目標とします。
詳細はこちら→
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現役科コース 合格者の声
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- 柳田 全孝さん(順天堂大学医学部進学・県立横浜翠嵐高出身)

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PMでは、医学部の出題傾向を非常によく研究していて、それを生かした授業のわかりやすさに加えて、自習面でのアドバイスももらえて、復習と問題演習が効率よく進みました。
- 横田 和馬さん(東海大学医学部進学・サレジオ学院高出身)
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初めて受けたPMの授業は簡単に感じました。しかし、東海大医学部の本試験では、速く正確な解答が必要な問題が多く、PMでの基礎の勉強が合格に結びついたのを感じました。
- 柳川 早織さん(埼玉医科大学医学部進学・湘南白百合学園高出身)
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学校の部活が終わってすぐPMに来てカンヅメになっていたので、問題なく学校とPMの勉強が両立できました。質問はいつでもできるし、PMで勉強に没頭するのがいいと思います。
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日曜特訓クラス 合格者の声
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- 神谷 光樹さん(日本大学医学部進学・静岡聖光学院高出身)

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私が医学部受験の勉強を始めたのは、サッカー部を引退した高3の5月でした。土日中心の授業とマンツーマンで集中でき、寮生活と受験勉強の両立を乗り切ることができました。
- 安部 来美さん(東邦大学医学部進学・洗足学園高出身)
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私は日曜特訓というコースでしたが、その時の授業の分かりやすさと厳しい指導のおかげで、勉強のリズムと実力がつきました。それがなければ今の私はないと思います。
- 山路 晃啓さん(東邦大学医学部進学・愛光学園高出身)
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学校が遠く離れていて、日曜特訓でたまにしか受講しない私にも、PMの先生方が親切・丁寧に教えてくださいました。そのおかげで、遅れていた理科が最後には武器となりました。
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各科目説明
- 化学/Chemistry
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医学部受験を成功させるためには、理科で高得点を取らなければなりません。現役生が浪人生(高卒生)に負けてしまう要因の一つは、理科のできの差なのです。まるまる1年間を入試問題演習に費やしてきた浪人生と、入試少し前に高校3年間の理科の内容を終わらせたばかりの高3生とでは、演習量で圧倒的に差がついてしまっており、その差を短時間で埋めることなど到底不可能です。
プロメディカス・現役科の化学のカリキュラムはその点を考慮し、「現役合格」を実現させるために現役生がやらなければならないことは何かを探求して作成されています。単元的には、現役生の対策が手薄になりがちな化学Ⅱ分野を時間をかけて扱っていきます。化学Ⅱで扱う内容は、高校化学の中でも難しい内容のものが多く、入試問題の難問もこの分野が関係していることが多いからです。また、私立医学部でよく出題される「生命の化学」や「薬品の化学」にも十分な時間をかけて講義を行っていきます。
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- 生物/Biology
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現役高校生にとって最大の課題は、理科の克服です。医学部受験の生物は、知識として吸収すべき事項が多く最新の事項も含まれていて、攻略には専門的な指導が必須です。「環境と動物の反応」「代謝」「タンパク質と生命現象」などの頻出重点分野の手厚い学習、記述問題・実験考察問題・計算問題を重視した学習を保証するため、プロメディカスでは専門的な講義と実戦的な演習で多角的に内容理解ができ、入試本番で合格ラインを余裕で越えるように指導しています。
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- 物理/Physics
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「もの の ことわり」と書いて物理。「ことわり」とは法則のこと。
物理に関して、医学部の現役合格に必要な「ことわり」とは何か。
それは
基礎を大事にした学習を行うこと。
基礎を土台にした演習を重ねること。
それにも増して大切なことは、数多の演習を通じ「思考する・計算すること」。時間が少ない現役生にとって、過酷に思えることなのは論を待たない。この困難を乗り越えるため、現役生に真に必要なものが「重ね塗り方式」の実践。講師から講義で学び、演習で躓き、また講師から学び、また解いて理解する。このステップを繰り返すことで、初めて「できる」ようになれる。
ともに学ぶこと、ともに躓くこと、ともに理解すること。
あなたがこの1年で合格するためのカリキュラムが、PM物理科にある。
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- 数学/Mathematics
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医学部現役合格のために何よりも大切なことは基本事項の正確な理解です。
一部の大学を除き、医学部入試で突拍子もないアイディアを用いなければ解けない問題などほとんど問われることはなく、数学的に正しい処理ができるかどうかで合否が決まるといっても過言ではありません。その処理能力の上に、発想力を乗せることで圧倒的な数学力を身につけることができます。現役科の授業では、「数学的背景の理解」を促す基礎講義の他にPM独自の分析による質の高い問題を繰り返し演習することにより、本番の入試で十分に合格者上位点が取れるようカリキュラムを組んでいます。
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- 英語/English
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医学部入試英語でもっとも重要視されるのは読解力です。その文章が何を指し示しているのか?
筆者は何を伝えたいのか? (トピックとメインアイディアの把握) 正確な知識を身につけるためには、正確な文法力、単語力が必要です。文法・語法は理由付けをしながら正確な知識の整理を行い、評論文を中心とした読解法を身につけ現役合格を目指します。
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- 入試読解力養成講座/Reading comprehension
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「問題文を読み間違えた」「条件を見落とした」「何を答えさせたいのかわからない」…そういった悩みは各科目に共通して存在します。この根底にあるのは読解力の不足です。入試の問題文を読んで正しくその意味を理解し、出題意図を把握して、出題者が望む解答を作成する力をつけるためにプロメディカスがその総力を結集して贈るのがこの「入試問題読解力養成講座」です。今までにどのような予備校にもない、医学部入試の新しいスタンダードです。
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- 論文・医療事情/Critical thinking
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論文は正しい学習法を実践する限り、誰でも医学部入試の合格水準に達することができます。
その方法は、単純なことですが、まず専門の指導を受けること、論文を定期的に書き続けること、添削を受けて復習することです。プロメディカスでは、論文の基本的な書き方の指導、人より一歩抜きん出る合格答案の作成法の伝授、各大学の出題形式に合った実践演習を系統立てて行い、どのような問題が出題された場合にも対応できる実力を育て上げます。
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- 高3生対象クラス
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- 高3医学部化学
- ・高3医学部生物
- ・高3医学部物理
- ・高3医学部数学
- ・高3医学部英語
- ・高3医学部論文/医療事情
- ・高3医学部入試読解力養成講座
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- 高1生・高2生対象クラス
- 高1医系数学
- ・高1医系英語
- ・高1読解力養成講座
- ・基礎医系化学
- 高2医系数学
- ・高2医系英語
- ・高2読解力養成講座
- ・基礎医系化学
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- 日曜特訓クラス /Special classes for high school students.
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日曜特訓クラスは平日に高3生を対象として開講している、高3医学部化学、高3医学部生物、高3医学部物理、高3医学部数学、高3医学部英語を日曜1日に凝縮して学ぶ密度の濃いクラスです。通学時間や部活動の関係から平日の通学が難しい方にお勧めです。もちろん自習室はいつでも使用できますし、授業外の指導も平日クラスと同様に受けられます。
- 講座名:
- 日特化学、日特生物、日特物理、日特英語、日特数学
- 対象:
- 高3生
- 特徴:
- 現役合格のために編まれたカリキュラムとメソッド、自習管理。
- 医学部入試の専門家による徹底管理。
- 1次合格だけで終わらせない、万全の2次対策。
- 遠方/地方/多忙な受験生にも安心。
- 同じ志を持つ、得がたい仲間が集う最高の教学環境。
- 1科目から受講可能。
- これまで在籍した生徒の高校:
- 浅野、静岡聖光、静岡雙葉、芝、栄光、湘南白百合、逗子開成、加藤学園暁秀、函館白百合、函嶺白百合学園、愛光学園、洗足学園、公文国際、桐蔭学園、世田谷学園、海城、巣鴨 など

- センター試験対策/National Center Test for University Admissions
- プロメディカスでは、国公立医学部、私大医学部センター試験利用入試受験者のためにセンター国語、 センター倫理の対策を行っています。医学部入試でメインとなる理科、数学、英語の学習時間を十分に確保する一方で、センター試験の学習も抜け目なく行い、さらに9割の得点を目指すには、効率的な学習が不可欠になります。プロメディカスでは社会について倫理を選択し、重要事項や頻出事項を中心に学習することで、他科目に比べ少ない時間で高得点が狙えるよう指導しています。大学入試センターが発表しているセンター試験の平均点もここ数年倫理が一番高い得点をあげています。国語については現代文は内容の読解とともに、選択肢の見極め方を理由まで理解できるように指導し、古文・漢文については解釈上重要な基本事項・文法などを学習したうえで文章の読解を繰り返し行い、本番で9割が取れるように指導していきます。

※単科受講について………
「英語だけ受講したい」「数学と物理を学びたい」など全科目ではなく、それぞれから受講したい科目を選ぶことができます。