本科コースでは、各教科2・段階の習熟度別授業を展開しています。N・A・B・Cの各クラスの生徒は、科目別の実力に応じて、マンツーマン指導も含め、フレキシブルな受講が可能です。
また、どのクラスも1クラスの定員が8名に限定されている完全少人数のクラスです。

臨床主義を実現させる5つの要素

1.年中無休 8~22時まで利用可能な自習室
医学部合格へ必要不可欠な学習環境の一つが自習室です。
プロメディカスでは一年間を通じて、自習室およびロッカーを個人に貸与しています。
ハイグレードな環境で医学部を目指す学習をすることが朝8時から夜22時まで可能です。
2.専任教員によるクラス授業・マンツーマン・質問対応
プロメディカスでは、専任教員による徹底指導が行われています。
医学部合格への指導に熟知した教員による誠実なクラス授業、マンツーマン授業、さらに質問対応が展開されます。
専任教員による医学部合格に向けた責任ある指導が行われます。
3.少人数制の充実したサポート体制
プロメディカスのクラス授業は、定員8名程度の完全少人数クラス。必ず1人の生徒に2人の担任がつきます。
医学部受験指導のプロフェショナルが責任を持って担任をいたします。
受験勉強だけの指導ではなく、精神面のサポートまで、医学部最終合格まで伴走します。
4.R.T.(レギュラーテスト)
本科生が医学部合格のために必ず受験しなくてはならないテストがR.T.(レギュラーテスト)です。
プロメディカスでは医学部合格レベルに達しているかどうかの判定を毎週実施しています。毎週、学習した内容をチェックし、フィードバックしながら医学部合格に必要な知識を盤石にしていきます。
5.入試問題類題表
プロメディカスでは私立大学医学部、国公立医学部の過去の入試問題を解析、医学部合格へ向けた入試問題類題表を作成しています。
この類題表を基に構築されたオリジナルテキスト、オリジナル模擬試験の内容は毎年、非常に高い医学部入試問題に対する的中率を誇ります。
類題表サンプル(杏林大学 化学類題表)
選抜NA(国公立・私立御三家)コース

国公立大学医学部、私立御三家を狙うハイレベルなクラスです。 高度な記述論述問題への対応をはじめ最難関の大学の傾向に沿った内容の講義が展開されます。

選抜NAコース 合格者の声

藤田 亮さん(横浜市立大学医学部進学・茗溪学園高出身)
全員が医学部志望者のPM生の中で勉強できることは、モチベーションの向上や、競争心を持った勉強につながり、現役と一浪目の夏の同じ模試の偏差値が13上がりました。
森 悠祐さん(横浜市立大学医学部進学・東海高出身)
数学は担任の先生に頼み、「減点のされない記述答案」を自然と書けるようになる訓練を5月から始めたおかげで、解ける問題で点を落とすことがなくなり、点数が安定しました。
F.Kさん(東京大学理科Ⅲ類進学・筑波大学附属駒場高出身)
Nクラスの論文の授業で、論文とは何かということがわかって試験に臨めました。慶應の論文でも、書くべきことを外さずに書ける、と確信してスタートラインに立てました。
内沼 裕幸さん(山梨大学医学部進学・麻布高出身)
PMの授業は発言する機会も多く、予習していかないと、それを級友に聞かれて恥ずかしい事態に陥る環境でした。厳しい環境で規則正しく勉強できたのがよかったと思います。
岩下 演久さん(高知大学医学部進学・県立希望ヶ丘高出身)
本科に入って全ての教科を基礎から教えていただいたこと、こまめに質問が出来たこと、あいまいな答えを許さないという先生方の姿勢が、高知大学医学部合格につながりました。

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選抜AB(私立旧設医大)コース

私立旧設医大合格を目指すクラスです。大規模クラスのような一方通行の講義形式ではなく、分からない箇所をその場で質問し、疑問の解消が可能な対話形式の授業を行います。
基本項目の確認から、応用・複合問題を確実に柔軟性を持って対応できる学力を養います。

選抜BC(私立新設医大)コース

私立新設医大合格を目指すクラスです。
授業形式も生徒とのコミュニケーションを重視した対話形式のものとなっています。
医学部受験に必要な内容を基本から丁寧に指導し、医学部合格を目指します。

選抜AB,選抜BCコース 合格者の声

大田 啓貴さん(順天堂大学医学部進学・修道高出身)
PMの授業の緊張感、斬新でわかりやすい切り口からの解説、手厚いサポートが、私には新鮮な驚きと喜びでした。また、演習量がとても多く、順天堂対策としていい効果が出ました。
酒井 愛さん(東京女子医科大学医学部進学・佼成学園女子高出身)
PMでは毎週土曜日にRT(週間テスト)があり、結果が毎回貼り出されます。負けず嫌いな性格で、1点でも多く得ようと勉強した積み重ねが、私の学力を上げたと確信しています。
海老原 尚さん(久留米大学医学部進学・県立都城泉ヶ丘高出身)
同じ内容を何度も違う角度から勉強するのが、PMの特徴である重ね塗り方式で、このおかげで、医学部受験に必要な各科目の内容を、ほぼ完璧に覚えることができました。
柴田 直弥さん(北里大学医学部進学・栄光学園高出身)
授業を通じて、先生の解き方だけでなく、クラスの仲間の考え方も知ることができたのは、私にとって大きな収穫でした。そうして得た幅広いものの見方は、論文や面接にも役立ちました。
権 慶花さん(東京女子医科大学医学部進学・県立青森高出身)
苦手の数学では、できなかった問題やあやふやな箇所は徹底的に復習し、調べてもわからないところは先生に分かるまで質問しに行き、自分で解くためのヒントを教えてもらいました。
関 純一さん(日本大学医学部進学・逗子開成高出身)
授業では、自分では気づかない抜け落ちていた知識が分かり、演習量も多くてとても役立ちました。模試の得点率も上がって途中からクラスも上がり、気がついたら勉強好きになっていました。

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フレキシブルな受講システム
プロメディカス 医学教室では、各教科2~4段階の習熟度別授業を展開しています。N・A・B・Cの各クラスの生徒は、科目別の実力に応じて、マンツーマン指導も含め、フレキシブルに受講できます。このような授業形式により、当初の志望校よりもワンランク上のところに合格したり、1次合格もおぼつかなかった生徒が見事に正規合格を果たしたりしています。そのため、PM出身の生徒は、中堅校から難関上位校まで幅広く合格しています。

各科目説明

化学/Chemistry
Nクラス
(対象レベル:国公立医学部、防衛医、私立御三家、順天堂大医、昭和大医)
最難関校の問題で合格点を確保するには、内容に関する深い理解と高い思考力を必要とします。
このクラスでは、日々の学習を通じて化学的な思考力・解法の発想力の育成を目指します。
Aクラス
(対象レベル:昭和大医、東京医大、日大、東邦大などの旧設医大)
難関校合格のポイントは、ケアレスミスをしない確実性と目先の変わった問題に対しても十分対応できる思考の柔軟性です。Aクラスでは、日々の学習を通じて確実性と柔軟性を兼ね備えた学力の育成を図ります。
Bクラス
(対象レベル:東海大、北里大、聖マリ医大をはじめとする新設医大)
重要事項の総整理から学習を始め、まずは標準レベルの問題を自力で解けることを目標とします。その後、応用レベル問題演習へと移行し、解答力の向上を図っていきます。
Cクラス
(対象レベル:帝京大、埼玉医大、兵庫医大、金沢医大などの新設医大、医学部基礎)
化学の基本的な事項の理解、典型問題の演習から始め、医学部受験で必要なことを一つひとつ確実に習得していきます。

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生物/Biology
Nクラス
(対象レベル:国公立医学部、防衛医、私立御三家、順天堂大医、昭和大医)
ハイレベルの講義と記述の添削指導で、読解力と考察力の必要な国公立2次・難関私大の難度の高い記述問題にも対応できる深い理解と思考力を養成します。
Aクラス
(対象レベル:昭和大医、日大、東邦大、東京医大などの旧設医大)
基礎事項の確認から標準・応用問題の演習、実験考察問題・記述問題・計算問題を網羅的に行い、旧設医大の要求する水準を充分にクリアする力を養います。
BCクラス
(対象レベル:女子医大、岩手医大などの旧設医大~聖マリ医大、北里大など新設医大、医学部基礎)
中堅校までをターゲットに、基礎的事項の習得を重視しつつ、十分な問題演習を重ね、生物が得点源となるまで徹底的に指導します。

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物理/Physics
Nクラス
(対象レベル:国公立医学部、防衛医、私立御三家、順天堂大医、昭和大医)
上位医学部では読解力・考察力を求める記述問題が合否に直接関わります。これらを得点につなげるための深い理解と考察力を養います。
Aクラス
(対象レベル:昭和大医、日大、東邦大、東京医大などの旧設医大)
現象を数式に表すまでの過程が物理では重要です。踏み込んだ内容の講義を通じて物理の基礎を正しく学習することから始めます。その上で演習を通じ、その知識を理解していきます。
BCクラス
(対象レベル:女子医大、岩手医大などの旧設医大~聖マリ医大、北里大など新設医大、医学部基礎)
物理が苦手な受験生は「現象と数式とのつながり」が曖昧であることが多いものです。このクラスでは新設医大・旧設医大中堅校までを視野に入れ、まず物理現象と数式の関連が把握できるよう十分な講義を行います。物理では演習が重要なので、十分な問題演習を行います。

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数学/Mathematics
Nクラス
(対象レベル:国公立医学部、防衛医、私立御三家、順天堂大医、昭和大医)
最難関校を目指すNクラスでは数学的な本質を見極め、あらゆる難問にも対応し得る応用力を養成します。
Aクラス
(対象レベル:昭和大医、東京医大、日大、東邦大などの旧設医大)
難関校では基本的な事項を組み合わせた複合的な問題をいかに解答するかが合否の分かれ目です。
Aクラスではこういった問題に対応する力の育成を目指します。
Bクラス
(対象レベル:東海大、北里大、聖マリ医大をはじめとする新設医大)
基礎的な事項から学習を始め、それを元に応用問題に対応できる1ランク上の数学力を身に付けることを目指します。
Cクラス
(対象レベル:帝京大、埼玉医大、兵庫医大、金沢医大などの新設医大、医学部基礎)
医学部受験を基礎の基礎から目指す受験生のために、基本的な事項から丁寧に解説し、医学部合格に必要な学力養成を目指します。

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英語/English
Nクラス
(対象レベル:国公立医学部、防衛医、私立御三家、順天堂大医、昭和大医)
正確な読解力を身につけ、センターはもちろん国公立2次に対応できる実力をつけます。
Aクラス
(対象レベル:昭和大医、東京医大、日大、東邦大などの旧設医大)
正確な読解力と確実かつ一歩上の文法・語法力を身につけます。また、単語・イディオムも入試レベル+アルファーまでの力をつけます。
Bクラス
(対象レベル:東海大、北里大、聖マリ医大をはじめとする新設医大)
読解、文法・語法とも基礎をまず固め、そこから入試問題レベル+アルファーまでの力をつけます。
Cクラス
(対象レベル:帝京大、埼玉医大、兵庫医大、金沢医大などの新設医大、医学部基礎)
まず読解、文法・語法とも基礎の充実を図り、入試レベルまでの実力をつけることを目指します。

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入試読解力養成講座/Reading comprehension
プロメディカス独自の、各教科に共通する読解力を養成する講座です。 入試問題にあたったとき、理科でも数学でもその文意を正確に読み取り、出題意図を把握して、ポイントを外さず解答していけるようにします。また、面接では様々な質問に広い知識と深い考えで答えていくことができるようにします。なお、クラスは共通になります。

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論文・医療事情/Critical thinking
医学部入試では論文が課される大学が大多数です。形も内容も様々ですが、プロメディカスでは論文の書き方、知識、発想、考え方を順次養成して、どのような問題にも対応できる実力を完成させます。なお、クラスは共通になります。

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センター試験対策/National Center Test for University Admissions
プロメディカスでは、国公立医学部、私大医学部センター試験利用入試受験者のためにセンター国語、 センター倫理の対策を行っています。医学部入試でメインとなる理科、数学、英語の学習時間を十分に確保する一方で、センター試験の学習も抜け目なく行い、さらに9割の得点を目指すには、効率的な学習が不可欠になります。プロメディカスでは社会について倫理を選択し、重要事項や頻出事項を中心に学習することで、他科目に比べ少ない時間で高得点が狙えるよう指導しています。大学入試センターが発表しているセンター試験の平均点もここ数年倫理が一番高い得点をあげています。国語については現代文は内容の読解とともに、選択肢の見極め方を理由まで理解できるように指導し、古文・漢文については解釈上重要な基本事項・文法などを学習したうえで文章の読解を繰り返し行い、本番で9割が取れるように指導していきます。

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単科受講について………「英語だけ受講したい」「数学と物理を学びたい」など全科目ではなく、
それぞれから受講したい科目を選ぶことができます。

どのクラスレベルを受講するかは入学時の学力診断テストと面談によって決定します 。

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